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新しい早雲閣について

この度、老朽化と耐震補強問題を踏まえ、新たな多目的ホールとして早雲閣を改築いたしました。


檀信徒の皆さまの葬儀、法要の場所としての仕様は勿論のこと、災害発生時には地元の皆さまの緊急避難場所としてお使いいただけるように工夫いたしました。

夏の猛暑に対する空調設備、自家発電機の設置、二階倉庫には水、食料等の備蓄品も蓄えてあります。

いざと云う時、広く地域住民の皆さまのお役に立つことは、寺としての最も大切な役割と思います。


京都清水寺・森清範和上をお招きして、
5月30(土)、31日(日)
新早雲閣の本尊となる十一面千手観世音菩薩の遷座開眼、並びに落慶法要を営みます。

開かれた皆さまの寺として、引続き宜しくお願いいたします。

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